浴室リフォームの口コミ情報・東京編

●リフォームの事例1
実家が3年ほど前に風呂場全体をリフォームをしました。実家のリフォームが必要になった理由としては、築20年になって風呂場の設備が全体的に少しずつ劣化していたので、どこかしら故障する前にそろそろリフォームするべき時期だと思ったことでした。また実家で一緒に住む90歳の祖母が初めて要介護1と認定され、風呂場などに手すりなどの介護に必要な設備が必要になったということでまとめてリフォームすることになりました。
打ち合わせがしやすいだろうということから市内のリフォーム会社で依頼先を探そうとしていたのですが、先に自宅のリフォームをしていた実母の友人が依頼していた会社で、最初から対応もよかった上に不備等があればすぐに対応してくれるということで紹介してもらいました。また介護向けのリフォームをする際は自治体からいくらか補助金が出るのですが、そのリフォーム会社は市の指定事業者となっていたので依頼しやすいということで選びました。
リフォーム自体は3日ほどで終了したのですが、期間中は自宅で入浴ができなかったということでスーパー銭湯に行ったそうです。しかしながら祖母に関してはスーパー銭湯の入浴が厳しかったので、その間は入浴はしませんでした。リフォームの申し込みは5月ごろに行ったのですが、補助金の申請が下りるまでの期間が長かったことやリフォーム会社のスケジュールの都合から実際に工事したのは7月初めになってしまいました。ただ仕上がりは問題なく、3年経過した現在も不備なく使えているということです。
●リフォームの事例2
父方の祖母と同居することになりリフォームが必要になりました。元々は同じ敷地の中に別々に暮らしていて、お風呂も別々でした。でも老齢の為同じ敷地でも別々に暮らすのが心配になり祖母と同居することになりました。
元の浴室は脱衣所が狭かった上、浴槽も狭くて深さもあったので足腰が弱くなった祖母には危険でした。また主に介護をしていた母も膝を痛めてしまったので、出来るだけ膝を伸ばせるサイズの浴槽が良いのではとリフォームすることになりました。
私が勤務していた会社は道路工事や水道工事など土木工事を主に受けていましたが、建築工事も扱っていましたので自分の勉強も兼ねてお世話になっていた勤務先の建設会社に浴室のリフォームをお願いしました。
勤務先の会社と取り引きのある資材屋さんから展示品のユニットバスを格安で紹介して頂いたり、その他の必要な資材も安く仕入れる事が出来たので、他のリフォーム会社さんにお願いするよりも低予算で出来ましたし、自分自身もリフォームの勉強になりました。
何と言っても自分の家の浴室のリフォームだったので、本当に楽しみながら作業できました。初めての作業でしたから、まるでプラモデルでも組み立てるかのように、図面や説明書を何度も確認しながらの作業でした。既設の浴室の解体から新設の浴室の組み立てまで順調に進み、仕上げ作業に至っては半分趣味感覚で、お金にはなりませんでしたが仕事が休みでも作業しました。仕上がりも良く、浴槽も脚が伸ばせるサイズで使い心地も良かったので、祖母だけでなく家族みんなのためにもなって、リフォームして良かったと思います。

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